親同士が決めた許婚があった。男の頭にカンパチがあったので女は結婚を嫌がっていた。親は知恵を働かせ、二人を船に乗せて夫振岩に連れて行った。男と女ははじめは離れていたが、寒くなってきて、薄着の女に男が自分の着物を着せてやり、女は男の気持ちがわかって二人は抱き合った。
| レコード番号 | 47O383217 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C165 |
| 決定題名 | 夫振岩(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 安里勝子 |
| 話者名かな | あさとかつこ |
| 生年月日 | 19161230 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 不明 |
| 記録日 | 19810705 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 中頭郡北中城村 T04 A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 親同士,許婚,カンパチ,結婚,知恵,船,夫振岩 |
| 梗概(こうがい) | 親同士が決めた許婚があった。男の頭にカンパチがあったので女は結婚を嫌がっていた。親は知恵を働かせ、二人を船に乗せて夫振岩に連れて行った。男と女ははじめは離れていたが、寒くなってきて、薄着の女に男が自分の着物を着せてやり、女は男の気持ちがわかって二人は抱き合った。 |
| 全体の記録時間数 | 2:19 |
| 物語の時間数 | 1:59 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |