普天間権現由来(共通語)

概要

綺麗な女の人がいて、みんな顔を見たいと思うが、なかなか見ることができなかった。それでみんなの使いの者が「子供が落ちているよ」と言ったので、女の人がびっくりして飛び出してきたところ、隠れていた人たちに顔を見られる。女の人は人に顔を見られたので、この世の中に生きてはいけないと普天間の西の洞穴に入っていった。なぜ西の洞穴に入っていったのがわかったかというと、ウーの花で作られた糸を追いかけていくと、西の洞穴に入っていったからである。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O383210
CD番号 47O38C165
決定題名 普天間権現由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里勝子
話者名かな あさとかつこ
生年月日 19161230
性別
出身地 不明
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T04 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 綺麗な女の人,顔,使いの者,子供,世の中,普天間,西の洞穴,ウーの花,糸
梗概(こうがい) 綺麗な女の人がいて、みんな顔を見たいと思うが、なかなか見ることができなかった。それでみんなの使いの者が「子供が落ちているよ」と言ったので、女の人がびっくりして飛び出してきたところ、隠れていた人たちに顔を見られる。女の人は人に顔を見られたので、この世の中に生きてはいけないと普天間の西の洞穴に入っていった。なぜ西の洞穴に入っていったのがわかったかというと、ウーの花で作られた糸を追いかけていくと、西の洞穴に入っていったからである。
全体の記録時間数 2:24
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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