兄弟の仲直り(共通語)

概要

麦畑を荒らされたので夜中に出て行き殺した。殺したのは人だと思いこんでいたが、実はウナギだった。心配になって友達に「人を殺した。一緒に片付けてくれないか」と頼んだら断られる。兄に話すと一緒に片付けてくれた。それはウナギだった。ウナギと知って友達はうちに来なくなった。兄弟は何よりも大切であると思った。

再生時間:0:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O383188
CD番号 47O38C164
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里嶺
話者名かな あさとみね
生年月日 19090325
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T03 A24
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 おばあさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 麦畑,夜中,殺した,ウナギ,心配,友達,兄弟
梗概(こうがい) 麦畑を荒らされたので夜中に出て行き殺した。殺したのは人だと思いこんでいたが、実はウナギだった。心配になって友達に「人を殺した。一緒に片付けてくれないか」と頼んだら断られる。兄に話すと一緒に片付けてくれた。それはウナギだった。ウナギと知って友達はうちに来なくなった。兄弟は何よりも大切であると思った。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 0:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP