首里トゥヒィーの話(共通語)

概要

首里の龍樋さ。蛇みたいなのがあるでしょう。あれはね、支那の南国からどんなにして持って来たかというたら、あれを運ぶときに、「これどんなして持って行くかね。」「これは大きな船を持って来ないと出来ない。」と言って、こっちからその船を持って行ったら、支那の人が、「この龍樋は、私らで持って行くよ。」と言って持って来て、その龍樋を首里城に飾ったって。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O383187
CD番号 47O38C164
決定題名 首里トゥヒィーの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 徳嶺照子
話者名かな とくみねてるこ
生年月日 19021224
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T03 A23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城の民話 P287
キーワード 首里,龍樋,蛇,支那の南国,大きな船,首里城
梗概(こうがい) 首里の龍樋さ。蛇みたいなのがあるでしょう。あれはね、支那の南国からどんなにして持って来たかというたら、あれを運ぶときに、「これどんなして持って行くかね。」「これは大きな船を持って来ないと出来ない。」と言って、こっちからその船を持って行ったら、支那の人が、「この龍樋は、私らで持って行くよ。」と言って持って来て、その龍樋を首里城に飾ったって。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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