モーイ親方 殿様の難題(共通語)

概要

縄をなって焼いたら灰縄になる。弁が岳の御用は、これはいい山だから持って来いと言われた。それを運ぶ船がないので、そんな船をくださいといった。雄鳥の卵を持って来いという難題には「父がサンムユー(産気)をしているので私が代わりに来ました」と言うと「男が子供を産むものか」と言われたので「それなら雄鳥も卵をうまないでしょう」と言ってこれも勝った。もてなしを受けたモーイが琴を弾いていると後から切りつけられたが琴で受けて、琴で殴りつけた。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O383154
CD番号 47O38C162
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 中村長康
話者名かな なかむらちょうこう
生年月日 19100425
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城字喜舎場
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T02 B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 縄,灰縄,弁が岳,御用,船,雄鳥の卵,難題,サンムユー,産気,モーイ,琴
梗概(こうがい) 縄をなって焼いたら灰縄になる。弁が岳の御用は、これはいい山だから持って来いと言われた。それを運ぶ船がないので、そんな船をくださいといった。雄鳥の卵を持って来いという難題には「父がサンムユー(産気)をしているので私が代わりに来ました」と言うと「男が子供を産むものか」と言われたので「それなら雄鳥も卵をうまないでしょう」と言ってこれも勝った。もてなしを受けたモーイが琴を弾いていると後から切りつけられたが琴で受けて、琴で殴りつけた。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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