物思い井戸(シマグチ)

概要

ある人が大和から船でもう流されてさねえ、読谷の長浜に着いたわけさ。それで、その人は長い間、飲む水がてく漂流したいたから、船から上がったら喉がかわいていてね、水が欲しいわけよ。長浜のそこは相当な岩でね、そこに着いたら、そこには水があったからね、その人はこの水を飲んで生き返るように思ったそうだ。それで、その泉を物思う井戸、ムンヌカーって付けたって。

再生時間:0:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O383144
CD番号 47O38C162
決定題名 物思い井戸(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉城トミ
話者名かな たましろとみ
生年月日 19021020
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T02 A28
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城の民話 P289
キーワード 大和,船,読谷,長浜,漂流,泉,物思う井戸,ムンヌカー
梗概(こうがい) ある人が大和から船でもう流されてさねえ、読谷の長浜に着いたわけさ。それで、その人は長い間、飲む水がてく漂流したいたから、船から上がったら喉がかわいていてね、水が欲しいわけよ。長浜のそこは相当な岩でね、そこに着いたら、そこには水があったからね、その人はこの水を飲んで生き返るように思ったそうだ。それで、その泉を物思う井戸、ムンヌカーって付けたって。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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