昔、六十を越える年寄りは山へ捨てることになっていた。子が六十になる親を背負い山へ向かったとき、親はその子が道に迷わぬようにと柴を折り目印としていた。それを知った子は親を家に連れ帰った。
| レコード番号 | 47O383135 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C161 |
| 決定題名 | 姥捨て山 柴折り(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 玉城トミ |
| 話者名かな | たましろとみ |
| 生年月日 | 19021020 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県中頭郡北中城字仲順 |
| 記録日 | 19810705 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 中頭郡北中城村 T02 A19 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 年寄り,山,背負い,道,柴,目印 |
| 梗概(こうがい) | 昔、六十を越える年寄りは山へ捨てることになっていた。子が六十になる親を背負い山へ向かったとき、親はその子が道に迷わぬようにと柴を折り目印としていた。それを知った子は親を家に連れ帰った。 |
| 全体の記録時間数 | 0:44 |
| 物語の時間数 | 0:29 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |