馬勝負の日に渡嘉敷ペークは雌馬を連れて行った。他の人たちは若い牡馬を連れてきてペークをばかにしていた。しかしいざ競争になるとペークの雌馬のあとを他の馬がゆっくりついてくる。それで王様は、またペークにいっぱい食わされたと笑ったそうです。
| レコード番号 | 47O383110 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C160 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペーク 馬競走(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 玉城安亀 |
| 話者名かな | たましろあんき |
| 生年月日 | 18981005 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場 |
| 記録日 | 19810623 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 中頭郡北中城村 T01 A13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 馬勝負,渡嘉敷ペーク,雌馬,牡馬,王様 |
| 梗概(こうがい) | 馬勝負の日に渡嘉敷ペークは雌馬を連れて行った。他の人たちは若い牡馬を連れてきてペークをばかにしていた。しかしいざ競争になるとペークの雌馬のあとを他の馬がゆっくりついてくる。それで王様は、またペークにいっぱい食わされたと笑ったそうです。 |
| 全体の記録時間数 | 1:22 |
| 物語の時間数 | 0:48 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |