山原と団亀(共通語)

概要

あのね、たまには国頭辺りに旅行して行った。ところが現在でもそうだがね、特に戦前なんかは、いわゆる国頭辺りからよく亀がたくさん取れたんです。これにいわゆる例の糞をやっつけてですね、旅行途中ですよ。でこれの歩く、逃げる様を歌ったものがあるんです。 それはね  山原ぬ旅や んすしが  ぬちゅしや みというような歌があるんですがね。これは何処までも、時代というかな。そうではないにしてもね、所謂今だったらそういった事はないでしょうがね、昔はやっぱり徒歩で歩いてるし、しかもその亀なんかがね相当山原は多いもんだからそういった事も、形容して言っているんじゃないかと思うんです。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O375273
CD番号 47O37C225
決定題名 山原と団亀(共通語)
話者がつけた題名 山原と団亀
話者名 新崎盛秀
話者名かな あらさきせいしゅう
生年月日 19140926
性別
出身地 沖縄県読谷村比謝矼
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第4班
元テープ番号 読谷村比謝矼T04A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 国頭,旅,糞,山原ぬ旅,亀
梗概(こうがい) あのね、たまには国頭辺りに旅行して行った。ところが現在でもそうだがね、特に戦前なんかは、いわゆる国頭辺りからよく亀がたくさん取れたんです。これにいわゆる例の糞をやっつけてですね、旅行途中ですよ。でこれの歩く、逃げる様を歌ったものがあるんです。 それはね  山原ぬ旅や んすしが  ぬちゅしや みというような歌があるんですがね。これは何処までも、時代というかな。そうではないにしてもね、所謂今だったらそういった事はないでしょうがね、昔はやっぱり徒歩で歩いてるし、しかもその亀なんかがね相当山原は多いもんだからそういった事も、形容して言っているんじゃないかと思うんです。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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