モーイ親方 ヌブシの玉(共通語)

概要

そのね、あのう今のヌブシの玉だが。まあこれは相手からどういったふうにして手に入れたかは知らんけれども。とにかく大事な玉らしいということは分かっているんですね。ところがある日の事、これを口に咥えて何とかの拍子にね飲んでしまった。で飲んでしまったところが、その後からはこの人が相当その何かあらゆる方面に良い何か浮かんだとね。そういった話はあるんですがね、まあしかし何がどういった根拠何とかそういうことは分からんけどね。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O375270
CD番号 47O37C225
決定題名 モーイ親方 ヌブシの玉(共通語)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 新崎盛秀
話者名かな あらさきせいしゅう
生年月日 19140926
性別
出身地 沖縄県読谷村比謝矼
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第4班
元テープ番号 読谷村比謝矼T04A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヌブシの玉,口,飲んでしまった
梗概(こうがい) そのね、あのう今のヌブシの玉だが。まあこれは相手からどういったふうにして手に入れたかは知らんけれども。とにかく大事な玉らしいということは分かっているんですね。ところがある日の事、これを口に咥えて何とかの拍子にね飲んでしまった。で飲んでしまったところが、その後からはこの人が相当その何かあらゆる方面に良い何か浮かんだとね。そういった話はあるんですがね、まあしかし何がどういった根拠何とかそういうことは分からんけどね。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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