多幸山フェーレー(方言混)

概要

昔、多幸山にフェーレーが居たそうです。女の人達が那覇から買い物をして来る時に、多幸山に通りかかると山の上から竹の竿に引き上げる物を作って頭に載せている風呂敷包みを取られたというフェーレーの話がありますがね。  多幸山にはフェーレーが居るよ 喜名番所に泊まろうよ  女のくせに番所に泊まるのか 急ぎ急ぎ家へ帰ろうそういう歌があったということです。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O375263
CD番号 47O37C225
決定題名 多幸山フェーレー(方言混)
話者がつけた題名 多幸山フェーレー
話者名 新里ナへ
話者名かな しんざとなへ
生年月日 19091103
性別
出身地 沖縄県北谷村
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村比謝矼T03B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 多幸山,フェーレー,女,那覇,買い物,竹の竿,風呂敷包み,喜名番所
梗概(こうがい) 昔、多幸山にフェーレーが居たそうです。女の人達が那覇から買い物をして来る時に、多幸山に通りかかると山の上から竹の竿に引き上げる物を作って頭に載せている風呂敷包みを取られたというフェーレーの話がありますがね。  多幸山にはフェーレーが居るよ 喜名番所に泊まろうよ  女のくせに番所に泊まるのか 急ぎ急ぎ家へ帰ろうそういう歌があったということです。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:21
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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