天人女房 銘苅子(共通語)

概要

松本の方に大きい岩があると聞いておりますけども、その羽衣はその岩の方の所で水浴びをなさる為に、この羽衣を脱いでおられたそうですけど。その浴びている時にこの着物を盗まれたそうで、とうとう天に帰ることが出来なかったというお話を聞いております。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O375235
CD番号 47O37C224
決定題名 天人女房 銘苅子(共通語)
話者がつけた題名 天人女房
話者名 新里ナへ
話者名かな しんざとなへ
生年月日 19091103
性別
出身地 沖縄県北谷村
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第16班
元テープ番号 読谷村比謝矼T02B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 松本,大きい岩,羽衣,水浴び,着物を盗まれた,天に帰れない
梗概(こうがい) 松本の方に大きい岩があると聞いておりますけども、その羽衣はその岩の方の所で水浴びをなさる為に、この羽衣を脱いでおられたそうですけど。その浴びている時にこの着物を盗まれたそうで、とうとう天に帰ることが出来なかったというお話を聞いております。
全体の記録時間数 0:30
物語の時間数 0:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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