継子話 二十日月(方言)

概要

田んぼに飯を貰いに行ったら、飯を貰いに行ったらシャモジを忘れたって。シャモジをわすれたので、飯をもらいに行ったら、継子も実子も行ったので、その継子は嫌っていたのでね、家にシャモジを取りに帰ってきたが、そのシャモジを取ってきなさいといってまた田んぼに行かしたって。 それで「今日の月は早く上がってください」とお願いしたら早く上がったという。夜になっているのでね、田んぼに行くのが。継子、実子といって、今は無いが昔はあったという。たくさんあったよ。叩いたり殺したり、また嫌いだから、あれこれしたりして粗末にしたって。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O375219
CD番号 47O37C223
決定題名 継子話 二十日月(方言)
話者がつけた題名 継子話
話者名 山城カマド
話者名かな やましろかまど
生年月日 19010510
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第6班
元テープ番号 読谷村比謝矼T02A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集15渡具知・比謝・比謝矼の民話 P256
キーワード 田んぼ,飯,シャモジ,継子,実子,月,粗末
梗概(こうがい) 田んぼに飯を貰いに行ったら、飯を貰いに行ったらシャモジを忘れたって。シャモジをわすれたので、飯をもらいに行ったら、継子も実子も行ったので、その継子は嫌っていたのでね、家にシャモジを取りに帰ってきたが、そのシャモジを取ってきなさいといってまた田んぼに行かしたって。 それで「今日の月は早く上がってください」とお願いしたら早く上がったという。夜になっているのでね、田んぼに行くのが。継子、実子といって、今は無いが昔はあったという。たくさんあったよ。叩いたり殺したり、また嫌いだから、あれこれしたりして粗末にしたって。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 1:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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