嫁と姑 魚の三等分(共通語)

概要

魚、こんな大きい魚ですね、三つにこんなして切って、頭、真ん中、尻尾って炊いたから。もうお嫁さんはどれを旦那さんにあげていいかねぇーってもう台所行ってあのう考えていたんですね。 それで考える時間があんまり長いもんだから、旦那さんがもし頭を旦那さんにあげても変だし、真ん中あげようと思ったら自分の食べるところがないし困るし、尻尾をあげてもあれだからどうしようかね何持っていくかねーと考えている時にもう旦那さんが「何やてぃんしむさ、早く真ん中から持っち来わ」りち、持って行ってもうあれしたって話。これなんか真ん中っていうのが、言いようがあるんですけどね、それがはっきり分からない。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O375203
CD番号 47O37C223
決定題名 嫁と姑 魚の三等分(共通語)
話者がつけた題名 共通語
話者名 池原啓子
話者名かな いけはらけいこ
生年月日 19400904
性別
出身地 沖縄県那覇市首里金城町
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村比謝矼T01B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大きい魚,頭,真ん中,尻尾,嫁,旦那
梗概(こうがい) 魚、こんな大きい魚ですね、三つにこんなして切って、頭、真ん中、尻尾って炊いたから。もうお嫁さんはどれを旦那さんにあげていいかねぇーってもう台所行ってあのう考えていたんですね。 それで考える時間があんまり長いもんだから、旦那さんがもし頭を旦那さんにあげても変だし、真ん中あげようと思ったら自分の食べるところがないし困るし、尻尾をあげてもあれだからどうしようかね何持っていくかねーと考えている時にもう旦那さんが「何やてぃんしむさ、早く真ん中から持っち来わ」りち、持って行ってもうあれしたって話。これなんか真ん中っていうのが、言いようがあるんですけどね、それがはっきり分からない。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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