天人女房 銘苅子(共通語)

概要

見ていたら、こっちにきれいな衣裳が下げられていたかとかいって。この銘苅子だったと思うけど、これが浴びているうちにこの衣裳を盗んで自分の家に持って行って、もうこの女の人はこれ着けないと天には昇られないけど、どうしようかなぁと言ってするうちに、この男の人が「うちの女房になってくれ」と言ったから、もう家に連れて行って、そして男の子二人を産んだとかいって。そしてある時にこの子供達が歌をして、この着物の歌をしたから、このお母さんは「何処にあるか」と言ったら「あっちに置いてあるから」といって、子どもが探してあげたから、そしてこれを持っていって天に昇ったとかいうみたいだった。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O375179
CD番号 47O37C222
決定題名 天人女房 銘苅子(共通語)
話者がつけた題名 天人女房
話者名 松田文
話者名かな まつだふみ
生年月日 19111220
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村比謝矼T01A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 見ていたら、こっちにきれいな衣裳が下げられていたかとかいって。この銘苅子だったと思うけど、これが浴びているうちにこの衣裳を盗んで自分の家に持って行って、もうこの女の人はこれ着けないと天には昇られないけど、どうしようかなぁと言ってするうちに、この男の人が「うちの女房になってくれ」と言ったから、もう家に連れて行って、そして男の子二人を産んだとかいって。そしてある時にこの子供達が歌をして、この着物の歌をしたから、このお母さんは「何処にあるか」と言ったら「あっちに置いてあるから」といって、子どもが探してあげたから、そしてこれを持っていって天に昇ったとかいうみたいだった。
梗概(こうがい) 見ていたら、こっちにきれいな衣裳が下げられていたかとかいって。この銘苅子だったと思うけど、これが浴びているうちにこの衣裳を盗んで自分の家に持って行って、もうこの女の人はこれ着けないと天には昇られないけど、どうしようかなぁと言ってするうちに、この男の人が「うちの女房になってくれ」と言ったから、もう家に連れて行って、そして男の子二人を産んだとかいって。そしてある時にこの子供達が歌をして、この着物の歌をしたから、このお母さんは「何処にあるか」と言ったら「あっちに置いてあるから」といって、子どもが探してあげたから、そしてこれを持っていって天に昇ったとかいうみたいだった。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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