吉屋チルー(共通語)

概要

拝でぃ拝みぶさ 首里ぬ天加那志  遊でぃうちゃがゆる 御茶屋御殿 仲里御殿の大将りる言りー、あの人の歌勝負があったそうです。この御茶屋御殿の名を付けるにはどうしたらいいかと言って、野原に行って遊んでいるうちにこの吉屋チルーが、兄さんが洗骨して骨を持って帰る途中の野原で、この仲里御殿のウメーぐゎーという人が心配しているうちにこの骨が作った歌だそうです。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O375174
CD番号 47O37C221
決定題名 吉屋チルー(共通語)
話者がつけた題名 吉屋チルー
話者名 松田文
話者名かな まつだふみ
生年月日 19111220
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村比謝矼T01A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御茶屋御殿,吉屋チルー,兄,洗骨,仲里御殿のウメーぐゎー
梗概(こうがい) 拝でぃ拝みぶさ 首里ぬ天加那志  遊でぃうちゃがゆる 御茶屋御殿 仲里御殿の大将りる言りー、あの人の歌勝負があったそうです。この御茶屋御殿の名を付けるにはどうしたらいいかと言って、野原に行って遊んでいるうちにこの吉屋チルーが、兄さんが洗骨して骨を持って帰る途中の野原で、この仲里御殿のウメーぐゎーという人が心配しているうちにこの骨が作った歌だそうです。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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