アカマタターは美男に化けて、そこの女の子を騙して二人一緒になった。それで毎晩出て行ったので、あとは人が追っていったら洞窟に入って行ったそうだ。その女は分からなかった、騙されていたのでね。しかし人が見て、このようにして、アカマターに騙されている。それから妊娠はと聞いてみた。「三月三日に浜に下りて、浜の砂踏んだら自然に子どもは下りる」と言った。おそらく神様だったんでしょうね、その見た人は。そうだからといって、それで浜に連れて行ったら、すぐアカマターをたくさん産んだって。その伝よえ三月三日の由来記は。
| レコード番号 | 47O375127 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C220 |
| 決定題名 | アカマタ婿入 針糸 浜下り(方言) |
| 話者がつけた題名 | アカマタ婿入 |
| 話者名 | 東ウシ |
| 話者名かな | あずまうし |
| 生年月日 | 19021010 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村比謝 |
| 記録日 | 19770225 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第13班 |
| 元テープ番号 | 読谷村比謝T03B04 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集15渡具知・比謝・比謝矼の民話 P157 |
| キーワード | アカマタター,美男,女,騙す,洞窟,妊娠は,三月三日,浜下り,浜の砂,子どもは下りる,神様 |
| 梗概(こうがい) | アカマタターは美男に化けて、そこの女の子を騙して二人一緒になった。それで毎晩出て行ったので、あとは人が追っていったら洞窟に入って行ったそうだ。その女は分からなかった、騙されていたのでね。しかし人が見て、このようにして、アカマターに騙されている。それから妊娠はと聞いてみた。「三月三日に浜に下りて、浜の砂踏んだら自然に子どもは下りる」と言った。おそらく神様だったんでしょうね、その見た人は。そうだからといって、それで浜に連れて行ったら、すぐアカマターをたくさん産んだって。その伝よえ三月三日の由来記は。 |
| 全体の記録時間数 | 1:04 |
| 物語の時間数 | 1:04 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |