久米島の田の始まり(方言)

概要

ハンタマという歌の節は「ハンタマの水は 溝があって引ける サンジュマシニマシ 真水を込めて」意味はそれだけだよ。これに三十三の田んぼを造って、水も立派に引いたら、もう儀間真常は自分の役目は果たすたわけだよ。久米島の人達は節目(シチビ)には米を食べるそうだよ。儀間真常という人は、王様の言い付けでこれだけの事をした人だそうです。そして、三十三の田んぼを造って立派に水も引きましたという事を報告したそうです。

再生時間:0:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O375096
CD番号 47O37C218
決定題名 久米島の田の始まり(方言)
話者がつけた題名 ハンタマの歌の節
話者名 玉城武次郎
話者名かな たましろたけじろう
生年月日 18941128
性別
出身地 沖縄県読谷村比謝
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村比謝T02B07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ハンタマ,三十三の田,儀間真常,久米島,王様の言い付け
梗概(こうがい) ハンタマという歌の節は「ハンタマの水は 溝があって引ける サンジュマシニマシ 真水を込めて」意味はそれだけだよ。これに三十三の田んぼを造って、水も立派に引いたら、もう儀間真常は自分の役目は果たすたわけだよ。久米島の人達は節目(シチビ)には米を食べるそうだよ。儀間真常という人は、王様の言い付けでこれだけの事をした人だそうです。そして、三十三の田んぼを造って立派に水も引きましたという事を報告したそうです。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:51
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP