首里城の主といったら、昔の天皇陛下と同じでしょう沖縄の。あの人が節目といって作ったらしいよ。方言でウユミというよ。その時代は一週間は御飯が食べられると喜んでいたって。昔は芋と野菜しかなかったからね。ニービや大根などをね。首里の偉い人が、百姓は難儀ばかりしたらいけないといって、節目を作って城の物見に登って踊ったりした。百姓は働いてばかりいると体力が持たないからとウユミというのをして御馳走を食べたと。
| レコード番号 | 47O375087 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C218 |
| 決定題名 | ウユミの始まり(方言混) |
| 話者がつけた題名 | ウユミの始まり |
| 話者名 | 石嶺伝栄 |
| 話者名かな | いしみねでんえい |
| 生年月日 | 19090520 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村比謝 |
| 記録日 | 19770225 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第11班 |
| 元テープ番号 | 読谷村比謝T02A11 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集15渡具知・比謝・比謝矼の民話 P231 |
| キーワード | 首里城の主,節目,ウユミ,は御飯,芋と野菜,百姓,御馳走 |
| 梗概(こうがい) | 首里城の主といったら、昔の天皇陛下と同じでしょう沖縄の。あの人が節目といって作ったらしいよ。方言でウユミというよ。その時代は一週間は御飯が食べられると喜んでいたって。昔は芋と野菜しかなかったからね。ニービや大根などをね。首里の偉い人が、百姓は難儀ばかりしたらいけないといって、節目を作って城の物見に登って踊ったりした。百姓は働いてばかりいると体力が持たないからとウユミというのをして御馳走を食べたと。 |
| 全体の記録時間数 | 1:01 |
| 物語の時間数 | 1:01 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |