子育て幽霊 打ち紙(方言)

概要

子をみごもったまま亡くなり葬式をした。ある女の人がいるもお店でいろんなものを買って帰って行った。その人がお金を払う時には確かにお金だが、その人が帰って行くと紙になってしまう。店の人は珍しく、妙に思いある日、後をついて行った。そうすると女の人は墓の中に入って行った。中には子供がいて、その子は生きていた。この女の人は子供にご飯を食べさせるために、出歩いていたのである。その後、人々はその子を墓から出して育てた。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O375031
CD番号 47O37C215
決定題名 子育て幽霊 打ち紙(方言)
話者がつけた題名 子育て幽霊
話者名 我謝ツル
話者名かな がじゃつる
生年月日 19010310
性別
出身地 沖縄県読谷村大木
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村渡具知T06A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 葬式,女の人,お店,お金,紙に,墓,子供
梗概(こうがい) 子をみごもったまま亡くなり葬式をした。ある女の人がいるもお店でいろんなものを買って帰って行った。その人がお金を払う時には確かにお金だが、その人が帰って行くと紙になってしまう。店の人は珍しく、妙に思いある日、後をついて行った。そうすると女の人は墓の中に入って行った。中には子供がいて、その子は生きていた。この女の人は子供にご飯を食べさせるために、出歩いていたのである。その後、人々はその子を墓から出して育てた。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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