キジムナーの話(方言)

概要

昔、キジムナーと友達になった人が毎日キジムナーから御馳走をもらっていた。そして、毎晩魚捕りに誘うので、友達はとうとうキジムナーと付き合うのが嫌になった。友達は屋根の上がり、着物を被って「ケッケレーケ ケッケレーケ」と言うと、キジムナーは来なくなった。

再生時間:0:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O375027
CD番号 47O37C215
決定題名 キジムナーの話(方言)
話者がつけた題名 キジムナーの話
話者名 大湾三郎
話者名かな おおわんさぶろう
生年月日 18900119
性別
出身地 沖縄県読谷村渡具知
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第4班
元テープ番号 読谷村渡具知T06A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,友達,御馳走,毎晩魚捕り,屋根,着物,ケッケレーケ
梗概(こうがい) 昔、キジムナーと友達になった人が毎日キジムナーから御馳走をもらっていた。そして、毎晩魚捕りに誘うので、友達はとうとうキジムナーと付き合うのが嫌になった。友達は屋根の上がり、着物を被って「ケッケレーケ ケッケレーケ」と言うと、キジムナーは来なくなった。
全体の記録時間数 0:27
物語の時間数 0:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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