家に鳥が入ると厄と考え、芋を炊くナベの前で灰を集めて、それに鍋をかぶせて家族は家を閉めて浜下りをし一晩浜で過ごす。そして家に帰って来て、鍋を取って見て灰に字が書いてあったら厄と言って、御願をする。
| レコード番号 | 47O374999 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C214 |
| 決定題名 | 鳥が入ると厄(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 鳥が入ると厄 |
| 話者名 | 比嘉ツル子 |
| 話者名かな | ひがつるこ |
| 生年月日 | 19230902 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県具志川市 |
| 記録日 | 19770224 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第16班 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡具知T05B06 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 家,鳥,厄,灰,鍋,浜下り,字,御願 |
| 梗概(こうがい) | 家に鳥が入ると厄と考え、芋を炊くナベの前で灰を集めて、それに鍋をかぶせて家族は家を閉めて浜下りをし一晩浜で過ごす。そして家に帰って来て、鍋を取って見て灰に字が書いてあったら厄と言って、御願をする。 |
| 全体の記録時間数 | 0:48 |
| 物語の時間数 | 0:48 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |