昔の浦島太郎の話をちょっと分かるだけ話してみたいと思います。昔ある所の浜辺に子ども達が亀を捕らえて苛めておるのを、ある漁夫が見つけて、可哀相だからと言って、その漁夫が亀を買い取って助けて海にやったそうです。その後、その漁夫が海に行って遭難にあったあげくその助けた亀が迎えに来てその漁夫を亀の背中に乗せて竜宮へ連れて行かれたそうです。その帰りに、お土産として玉手箱という箱をお土産に持って帰って。その竜宮の神様がは、この箱を絶対に開けるなということを言われたそうですが、その漁夫はあんまり珍しがって開けたら突然その箱の中から白い煙りが出て、その白い煙りがその漁夫の頭にしみ込んでしまって白髪のお爺さんになったそうです。
| レコード番号 | 47O374953 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C213 |
| 決定題名 | 浦島太郎(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 浦島太郎 |
| 話者名 | 大湾茂 |
| 話者名かな | おおわんしげる |
| 生年月日 | 19090409 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡具知 |
| 記録日 | 19770224 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第11班 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡具知T04B10 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 昔の浦島太郎,浜辺,子ども達,亀,漁夫,竜宮,玉手箱,お土産,神様,白い煙り,白髪のお爺さん |
| 梗概(こうがい) | 昔の浦島太郎の話をちょっと分かるだけ話してみたいと思います。昔ある所の浜辺に子ども達が亀を捕らえて苛めておるのを、ある漁夫が見つけて、可哀相だからと言って、その漁夫が亀を買い取って助けて海にやったそうです。その後、その漁夫が海に行って遭難にあったあげくその助けた亀が迎えに来てその漁夫を亀の背中に乗せて竜宮へ連れて行かれたそうです。その帰りに、お土産として玉手箱という箱をお土産に持って帰って。その竜宮の神様がは、この箱を絶対に開けるなということを言われたそうですが、その漁夫はあんまり珍しがって開けたら突然その箱の中から白い煙りが出て、その白い煙りがその漁夫の頭にしみ込んでしまって白髪のお爺さんになったそうです。 |
| 全体の記録時間数 | 1:24 |
| 物語の時間数 | 1:24 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |