カマンタを木に吊るすわけ(共通語)

概要

えーとこれは昔カマンタの話ですが、昔は古いカマンタは地べたには放ったらかさないで必ず木の上に下げるようにという昔の方の話ですが。要するにそのカマンタを地べたに放っておいて、ひょっとしたらアカマターがそのカマンタの下で生活したら、生きていたらそのアカマターは人に化けて人をごまかすんだから、ずっと木の上に下げなさいということでその以後、木の上に下げたそうでありす。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O374948
CD番号 47O37C212
決定題名 カマンタを木に吊るすわけ(共通語)
話者がつけた題名 カマンタの話
話者名 大湾茂
話者名かな おおわんしげる
生年月日 19090409
性別
出身地 沖縄県読谷村渡具知
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村渡具知T04B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カマンタ,木の上に下げる,アカマター
梗概(こうがい) えーとこれは昔カマンタの話ですが、昔は古いカマンタは地べたには放ったらかさないで必ず木の上に下げるようにという昔の方の話ですが。要するにそのカマンタを地べたに放っておいて、ひょっとしたらアカマターがそのカマンタの下で生活したら、生きていたらそのアカマターは人に化けて人をごまかすんだから、ずっと木の上に下げなさいということでその以後、木の上に下げたそうでありす。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP