姥捨て山 難題(共通語)

概要

この話はずっと昔の話ですが、モーイ親方のある話をちょっとだけ触れてみたいと思います。ずっと昔は、六一歳なったら古い空き墓に置かれたそうですが、ある時王様から御用受けて、子孫がその御用を受けて、その命令が灰で縄綯って持って来いと命令を受けたので、これはどうしたらいいかねと思ってある空き墓に行ってその六一歳になるお爺さんに聞いたら、縄を焼いて灰にして、その灰、今持って行ったら縄になっているんだから、その王様はなるほどねと感心してその時から年寄りはなるほど役に立つんだなあという考え方でその以後は六一歳から空き墓に置かないようにやったということを聞いたわけであります。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O374947
CD番号 47O37C212
決定題名 姥捨て山 難題(共通語)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 大湾茂
話者名かな おおわんしげる
生年月日 19090409
性別
出身地 沖縄県読谷村渡具知
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村渡具知T04B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,六一歳,古い空き墓,王様,御用,灰で縄,お爺さんに聞いたら、縄を焼いて灰にして,年寄り,役に立つ
梗概(こうがい) この話はずっと昔の話ですが、モーイ親方のある話をちょっとだけ触れてみたいと思います。ずっと昔は、六一歳なったら古い空き墓に置かれたそうですが、ある時王様から御用受けて、子孫がその御用を受けて、その命令が灰で縄綯って持って来いと命令を受けたので、これはどうしたらいいかねと思ってある空き墓に行ってその六一歳になるお爺さんに聞いたら、縄を焼いて灰にして、その灰、今持って行ったら縄になっているんだから、その王様はなるほどねと感心してその時から年寄りはなるほど役に立つんだなあという考え方でその以後は六一歳から空き墓に置かないようにやったということを聞いたわけであります。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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