赤犬子 クラガー発見(共通語)

概要

暗川の話をちょっと聞いただけを申し上げたいと思いますが。元、犬を飼っておる所があったそうですが、その時分は水が不自由で非常に水には困っている時期でありましたので、毎日その犬が濡れて来るのを飼い主が不思議に思って、いつかその犬の後を追って行ったら、その暗川の方へ入り込んで行ってまた帰りも濡れて来るのをみかねて「よしここには水があるなあ」と思ってその暗川を探しあてた。昔の話を聞いたのであります。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O374945
CD番号 47O37C212
決定題名 赤犬子 クラガー発見(共通語)
話者がつけた題名 赤犬子
話者名 大湾茂
話者名かな おおわんしげる
生年月日 19090409
性別
出身地 沖縄県読谷村渡具知
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村渡具知T04B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 暗川,水が不自由,犬
梗概(こうがい) 暗川の話をちょっと聞いただけを申し上げたいと思いますが。元、犬を飼っておる所があったそうですが、その時分は水が不自由で非常に水には困っている時期でありましたので、毎日その犬が濡れて来るのを飼い主が不思議に思って、いつかその犬の後を追って行ったら、その暗川の方へ入り込んで行ってまた帰りも濡れて来るのをみかねて「よしここには水があるなあ」と思ってその暗川を探しあてた。昔の話を聞いたのであります。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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