吉屋チルー(共通語)

概要

小さい時にね、お家があんまり貧しいためにあのう那覇のという所にさ、連れられて行きながら、お父さんはこれはあんまりいつもくれー胸のわざわりがあるからと言ってあの肝を、これをあの強く固めてさ、そして持って行きながら比謝橋の方に来て。そしたら何であのこっちはあの私を渡す為に恨む比謝橋は誰が架きてぃ置ちゃが情無ん人が 私渡さと思てぃ架きてぃ置ちゃさというその歌もやりながら比謝橋でもうとうとうお父さんと別れて連れられて行ったという話は聞いたんです。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O374898
CD番号 47O37C210
決定題名 吉屋チルー(共通語)
話者がつけた題名 吉屋チルー
話者名 城間ナベ
話者名かな しろまなべ
生年月日 19060201
性別
出身地 沖縄県読谷村渡具知
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村渡具知T01B07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧しい,那覇,比謝橋
梗概(こうがい) 小さい時にね、お家があんまり貧しいためにあのう那覇のという所にさ、連れられて行きながら、お父さんはこれはあんまりいつもくれー胸のわざわりがあるからと言ってあの肝を、これをあの強く固めてさ、そして持って行きながら比謝橋の方に来て。そしたら何であのこっちはあの私を渡す為に恨む比謝橋は誰が架きてぃ置ちゃが情無ん人が 私渡さと思てぃ架きてぃ置ちゃさというその歌もやりながら比謝橋でもうとうとうお父さんと別れて連れられて行ったという話は聞いたんです。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP