兄弟の仲直り(共通語)

概要

平生はあのう非常に不仲あった兄弟がね、山に行ってから人を殺したから、友達は逃げて、私達がはこの事はしない。「一緒で葬い方しよう」と言って頼んでもしないが、あの兄弟というのはやっぱしあのこの何か難にあたる時には思いがあって、友達は逃げて行くがこの不仲あった兄弟があのう穴を掘って一緒に埋めたそうです、加勢して。これから兄弟というのは、平生は不仲であっても、いつか何か起こる時にはやっぱし人よりいいねえと言う事があるといって私達親達から聞いたです。もうこれだけ。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O374866
CD番号 47O37C209
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名 兄弟の仲直り
話者名 仲宗根カマ
話者名かな なかそねかま
生年月日 19060125
性別
出身地 沖縄県読谷村渡具知
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村渡具知T01A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 不仲,兄弟,山,人を殺した,友達
梗概(こうがい) 平生はあのう非常に不仲あった兄弟がね、山に行ってから人を殺したから、友達は逃げて、私達がはこの事はしない。「一緒で葬い方しよう」と言って頼んでもしないが、あの兄弟というのはやっぱしあのこの何か難にあたる時には思いがあって、友達は逃げて行くがこの不仲あった兄弟があのう穴を掘って一緒に埋めたそうです、加勢して。これから兄弟というのは、平生は不仲であっても、いつか何か起こる時にはやっぱし人よりいいねえと言う事があるといって私達親達から聞いたです。もうこれだけ。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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