聞き違い ナービナクー(方言)

概要

父子のナービナクーがいて、父が息子に「鍋底の穴はしめたか(ふさいだか)」と言うと、息子は、自分の女のことをいっているのだと思い、「はい しめました」と答える。すると、父親は、息子がふさいでくれたはずの鍋が、まだふさがれてないのを見て、息子にそれを見せ、確かめると、息子は自分が聞き違いしているのを知った。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O374860
CD番号 47O37C209
決定題名 聞き違い ナービナクー(方言)
話者がつけた題名 聞き違い
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T06B10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 父子,ナービナクー,息子,鍋底の穴はしめたか,女のこと,聞き違い
梗概(こうがい) 父子のナービナクーがいて、父が息子に「鍋底の穴はしめたか(ふさいだか)」と言うと、息子は、自分の女のことをいっているのだと思い、「はい しめました」と答える。すると、父親は、息子がふさいでくれたはずの鍋が、まだふさがれてないのを見て、息子にそれを見せ、確かめると、息子は自分が聞き違いしているのを知った。
全体の記録時間数 1:06
物語の時間数 1:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP