雀孝行(方言)

概要

雀は親孝行の子、川蝉は親不孝の子で、雀には風が吹いても雨が降っても、倉の下で、米を拾って食べなさいと親は言い、川蝉にはお前は、あんまりハイカラだから、雨にも風にもうたれて暮らしなさいと言った。雀は倉の下で米を喰い、川蝉は今でもきれいな鳥だが、雨にも風にもうたれて暮らしている。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O374856
CD番号 47O37C209
決定題名 雀孝行(方言)
話者がつけた題名 雀孝行
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T06B06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀,親孝行,川蝉,親不孝,倉の下,米,ハイカラ
梗概(こうがい) 雀は親孝行の子、川蝉は親不孝の子で、雀には風が吹いても雨が降っても、倉の下で、米を拾って食べなさいと親は言い、川蝉にはお前は、あんまりハイカラだから、雨にも風にもうたれて暮らしなさいと言った。雀は倉の下で米を喰い、川蝉は今でもきれいな鳥だが、雨にも風にもうたれて暮らしている。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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