モーイ親方 難題(方言)

概要

薩摩の国から、沖縄に雄鶏の卵、灰縄、西森の三題が下された。父親の代わりにモーイが行く。薩摩に着くと、殿様に何故お前が来たのかといわれ、父親は産気づいて来れないと答える。すると殿様は、男が妊娠することがあるかという。モーイは、それなら雄鶏の卵なんてありませんと、解いた。灰縄は、縄をなって お盆にまいて、燃やして解いた。西森はそれを積む船をそちらから出してくれれば、さし上げましょうと解いた。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O374851
CD番号 47O37C209
決定題名 モーイ親方 難題(方言)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T06B01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,沖縄,雄鶏の卵,灰縄,西森,父親の代わり,モーイ,産気,積む船
梗概(こうがい) 薩摩の国から、沖縄に雄鶏の卵、灰縄、西森の三題が下された。父親の代わりにモーイが行く。薩摩に着くと、殿様に何故お前が来たのかといわれ、父親は産気づいて来れないと答える。すると殿様は、男が妊娠することがあるかという。モーイは、それなら雄鶏の卵なんてありませんと、解いた。灰縄は、縄をなって お盆にまいて、燃やして解いた。西森はそれを積む船をそちらから出してくれれば、さし上げましょうと解いた。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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