渡嘉敷ペークー 低頭門(方言)

概要

またペークは、今まで どんなたくさんの人に頭を下げただろう。次は自分にたいしておじぎをさせようと思い、門を低くつくり、そこを尋ねる人は皆頭を下げてきた。自分が頭を下げた人々の数はもうこれぐらいであろうと、しばらくして門を普通の高さになおした。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O374822
CD番号 47O37C207
決定題名 渡嘉敷ペークー 低頭門(方言)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班 15班
元テープ番号 読谷村古堅T05B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ペーク,頭を下げた,おじぎ,低い門
梗概(こうがい) またペークは、今まで どんなたくさんの人に頭を下げただろう。次は自分にたいしておじぎをさせようと思い、門を低くつくり、そこを尋ねる人は皆頭を下げてきた。自分が頭を下げた人々の数はもうこれぐらいであろうと、しばらくして門を普通の高さになおした。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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