渡嘉敷ペークー 囲碁(方言)

概要

王さまとペークが碁うちをやっていて、ペークは王さまに向かって乱暴な言葉を使ったので、王さまの付き人達に怒られる。ペークは次から碁石を進めるたびに後へ下がり頭を下げた。王さまはそういうことに耐えかねて、もっと近くで今までどうりで良いと言う。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O374820
CD番号 47O37C207
決定題名 渡嘉敷ペークー 囲碁(方言)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班 15班
元テープ番号 読谷村古堅T05B09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 王さま,ペーク,碁,乱暴な言葉,付き人達
梗概(こうがい) 王さまとペークが碁うちをやっていて、ペークは王さまに向かって乱暴な言葉を使ったので、王さまの付き人達に怒られる。ペークは次から碁石を進めるたびに後へ下がり頭を下げた。王さまはそういうことに耐えかねて、もっと近くで今までどうりで良いと言う。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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