山入端タンメーの話(方言)

概要

舟持ちが、山原へ行く途中、遭難して山原に流れつき、事業に失敗する。どうにもならないので、百姓に自分の侍の位を一万円で売る。そこで山原の百姓に山入端と名のらせ、自分はとなる。帰りの舟の中で同僚が、お前は大変な人だ。我々は山入端としか呼べないよと言う。当たり前だよ、家に帰れば私は山入端だよ、お金は取っただけもうけたという話。それ以来、侍を売った山入端さんと有名になった。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O374813
CD番号 47O37C207
決定題名 山入端タンメーの話(方言)
話者がつけた題名 山入端タンメーの話
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班 15班
元テープ番号 読谷村古堅T05B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 舟持ち,山原,遭難,事業に失敗,百姓,侍を売る,山入端
梗概(こうがい) 舟持ちが、山原へ行く途中、遭難して山原に流れつき、事業に失敗する。どうにもならないので、百姓に自分の侍の位を一万円で売る。そこで山原の百姓に山入端と名のらせ、自分はとなる。帰りの舟の中で同僚が、お前は大変な人だ。我々は山入端としか呼べないよと言う。当たり前だよ、家に帰れば私は山入端だよ、お金は取っただけもうけたという話。それ以来、侍を売った山入端さんと有名になった。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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