妻の歌でジュリ通いをやめた男(方言)

概要

夫が辻ばかり通うが、妻は何も言わない。雨の日に妻が柱にもたれて「ナマフィル雨や、くもにやてぃたぼり、里が花の島、ちちゅるえーだに」と歌っているのを、夫は隠れて聞いていて反省し、仲良く暮らした。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O374812
CD番号 47O37C207
決定題名 妻の歌でジュリ通いをやめた男(方言)
話者がつけた題名 妻の歌でジュリ通いをやめた男
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班 15班
元テープ番号 読谷村古堅T05B01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫,辻,妻
梗概(こうがい) 夫が辻ばかり通うが、妻は何も言わない。雨の日に妻が柱にもたれて「ナマフィル雨や、くもにやてぃたぼり、里が花の島、ちちゅるえーだに」と歌っているのを、夫は隠れて聞いていて反省し、仲良く暮らした。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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