逆立ち幽霊(方言)

概要

美人の妻を持った男が病気になり、自分が死んだならば妻は誰の妻となるのかと心配する。夫を案じた妻は、鼻を切り落とした。それから後、夫は病気が治ると、醜くなった妻を追い出す。女は病気をして死ぬが、その後逆立ちとなって現れる。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O374811
CD番号 47O37C207
決定題名 逆立ち幽霊(方言)
話者がつけた題名 逆立ち幽霊
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班 15班
元テープ番号 読谷村古堅T05A16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P225
キーワード 美人の妻,男が病気,鼻を切り落とした,醜くなった妻,逆立ち幽霊
梗概(こうがい) 美人の妻を持った男が病気になり、自分が死んだならば妻は誰の妻となるのかと心配する。夫を案じた妻は、鼻を切り落とした。それから後、夫は病気が治ると、醜くなった妻を追い出す。女は病気をして死ぬが、その後逆立ちとなって現れる。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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