城間仲 盗人(方言)

概要

貧乏人が城間ナーカの家に、大みそかに盗みに入る。城間仲の主人はそれに気づき下男下女を早めに返し、飯を二杯用意させる。不信に思った妻は、隣の部屋から覗く。主人は盗人を呼び話を聞く。盗人は子供にやるものがなく、仕方なくやったと答えたので、主人はごちそう、肉を持たせる。盗人がどのように恩を返したら良いかと聞くと、主人は正月元旦に芋を持って若水を浴びに来いという。貧乏人は不思議に思いながらも芋を持って来る。城間仲はその芋の大きさで真面目さを認める。

再生時間:2:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O374807
CD番号 47O37C207
決定題名 城間仲 盗人(方言)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班 15班
元テープ番号 読谷村古堅T05A12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏人,城間ナーカ,大みそか,盗み,飯を二杯,盗人,子供,ごちそう,正月元旦に芋,若水
梗概(こうがい) 貧乏人が城間ナーカの家に、大みそかに盗みに入る。城間仲の主人はそれに気づき下男下女を早めに返し、飯を二杯用意させる。不信に思った妻は、隣の部屋から覗く。主人は盗人を呼び話を聞く。盗人は子供にやるものがなく、仕方なくやったと答えたので、主人はごちそう、肉を持たせる。盗人がどのように恩を返したら良いかと聞くと、主人は正月元旦に芋を持って若水を浴びに来いという。貧乏人は不思議に思いながらも芋を持って来る。城間仲はその芋の大きさで真面目さを認める。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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