継子話 井戸掘り 芋食い(共通語)

概要

継母から継子は井戸を掘れといわれる。掘っていると石が投げこまれる。隣りのお婆さんに相談すると、横にも掘れと言われ、その通りにしていると、大きな石を落とされる。継子は横穴のおかげで助かり、生きて外に出ると、継母は驚く。今度は、芋を継子と実子に食べさせ、食い後れた方は打首にすると言う。継母は実子がかわいいので、大きい芋を実子に、小さい芋を継子に与えると、大きい芋は、なかなかさめないので、実子の方の食べるのが後れ、実子の首を切る。継母は以後改心する。

再生時間:3:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O374796
CD番号 47O37C206
決定題名 継子話 井戸掘り 芋食い(共通語)
話者がつけた題名 継子話
話者名 奥原松助
話者名かな おくはらまつすけ
生年月日 18970324
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班 15班
元テープ番号 読谷村古堅T05A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,井戸,石,隣りのお婆さん,横穴,芋,実子,打首
梗概(こうがい) 継母から継子は井戸を掘れといわれる。掘っていると石が投げこまれる。隣りのお婆さんに相談すると、横にも掘れと言われ、その通りにしていると、大きな石を落とされる。継子は横穴のおかげで助かり、生きて外に出ると、継母は驚く。今度は、芋を継子と実子に食べさせ、食い後れた方は打首にすると言う。継母は実子がかわいいので、大きい芋を実子に、小さい芋を継子に与えると、大きい芋は、なかなかさめないので、実子の方の食べるのが後れ、実子の首を切る。継母は以後改心する。
全体の記録時間数 3:33
物語の時間数 3:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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