貧乏神と福の神(方言)

概要

働き者の夫婦がいたが、金持にどうしてもなれなかった。天井裏で音がするので、誰だと問えば、貧乏神が出て来て、永い間、ここに住んでいるという。夫婦と貧乏神は、三人で生活した。あるとき福の神がやって来て、力勝負をした。夫婦は貧乏神を助けて、福の神を追い出した。その家はいつまでも貧乏であった。

再生時間:3:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O374795
CD番号 47O37C206
決定題名 貧乏神と福の神(方言)
話者がつけた題名 貧乏神と福の神
話者名 波平秀
話者名かな なみひらひで
生年月日 19150830
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T04B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P234
キーワード 働き者の夫婦,金持,天井裏で音,貧乏神,福の神,力勝負
梗概(こうがい) 働き者の夫婦がいたが、金持にどうしてもなれなかった。天井裏で音がするので、誰だと問えば、貧乏神が出て来て、永い間、ここに住んでいるという。夫婦と貧乏神は、三人で生活した。あるとき福の神がやって来て、力勝負をした。夫婦は貧乏神を助けて、福の神を追い出した。その家はいつまでも貧乏であった。
全体の記録時間数 3:03
物語の時間数 3:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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