遺念火(方言)

概要

夫婦が豆腐売りをしていた。妻は毎日比謝橋の市に出かけた。ある日、帰りに男に強姦され、家には帰れないと自殺した。夫は妻を迎えに行き、小道に死んでいるのを見つけて、夫も死んでしまう。夫の所が1つ、妻のところから1つ出てきて、合ったり別れたりしていたのが大木の遺念火である。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O374793
CD番号 47O37C206
決定題名 遺念火(方言)
話者がつけた題名 遺念火
話者名 波平秀
話者名かな なみひらひで
生年月日 19150830
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T04B09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P320
キーワード 夫婦,豆腐売り,妻,比謝橋の市,男に強姦,自殺,夫も死んでしまう,遺念火
梗概(こうがい) 夫婦が豆腐売りをしていた。妻は毎日比謝橋の市に出かけた。ある日、帰りに男に強姦され、家には帰れないと自殺した。夫は妻を迎えに行き、小道に死んでいるのを見つけて、夫も死んでしまう。夫の所が1つ、妻のところから1つ出てきて、合ったり別れたりしていたのが大木の遺念火である。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:45
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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