屁ひり嫁(方言)

概要

娘が屁こきで嫁になれるか心配していた。結婚式の時、踵で尻を押さえろと教えた。それを忘れないようにいつもアードゥーアードゥーと言っていた。それから、屁をこきたくなるとその言葉を言った。すると女は痩せたので、夫がわけを尋ねると、屁をがまんしているのだと答えた。夫が、がまんしなくてもいいと言ったので、屁を放るといい気持ちになった。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O374790
CD番号 47O37C206
決定題名 屁ひり嫁(方言)
話者がつけた題名 屁ひり嫁
話者名 波平秀
話者名かな なみひらひで
生年月日 19150830
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T04B06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P264
キーワード 娘が屁こき,嫁,結婚式,踵,尻,アードゥーどーマージュー
梗概(こうがい) 娘が屁こきで嫁になれるか心配していた。結婚式の時、踵で尻を押さえろと教えた。それを忘れないようにいつもアードゥーアードゥーと言っていた。それから、屁をこきたくなるとその言葉を言った。すると女は痩せたので、夫がわけを尋ねると、屁をがまんしているのだと答えた。夫が、がまんしなくてもいいと言ったので、屁を放るといい気持ちになった。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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