塩が一番(共通語混)

概要

昔の人が御ちそうを取りよせたが、食べてもおいしくなかった。ある人が考えて海の水を汲んで煮て、塩が出きたので、これを入れてみたらどうなるかと入れてみるとおいしかった。それから魚も肉もカマボコでも豆腐でも皆塩を入れないとおいしくならないから、世界で一番おいしいのは塩だそうです。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O374786
CD番号 47O37C206
決定題名 塩が一番(共通語混)
話者がつけた題名 塩が一番美味しい
話者名 波平秀
話者名かな なみひらひで
生年月日 19150830
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T04B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P233
キーワード 御馳走,海の水,魚,肉,カマボコ,豆腐,一番おいしいのは塩
梗概(こうがい) 昔の人が御ちそうを取りよせたが、食べてもおいしくなかった。ある人が考えて海の水を汲んで煮て、塩が出きたので、これを入れてみたらどうなるかと入れてみるとおいしかった。それから魚も肉もカマボコでも豆腐でも皆塩を入れないとおいしくならないから、世界で一番おいしいのは塩だそうです。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:03
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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