モーイ親方 勉強 難題(方言)

概要

モーイ親方が気狂いのまねをしていたそうだが、親が床下をみてみると、ろうそくがたくさんたまっていたそうで、夜は勉強していた。いつも、馬鹿馬鹿と言われていたが灰縄御用が出され、皆が四苦八苦している時に、モーイ親方が縄を燃やして、それを解いたそうです。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O374783
CD番号 47O37C206
決定題名 モーイ親方 勉強 難題(方言)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 阿波根ツル
話者名かな あはごんつる
生年月日 19030303
性別
出身地 沖縄県北谷村国直
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T04A15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P134
キーワード モーイ親方,気狂いのまね,親,床下,ろうそく,夜は勉強,馬鹿,灰縄御用
梗概(こうがい) モーイ親方が気狂いのまねをしていたそうだが、親が床下をみてみると、ろうそくがたくさんたまっていたそうで、夜は勉強していた。いつも、馬鹿馬鹿と言われていたが灰縄御用が出され、皆が四苦八苦している時に、モーイ親方が縄を燃やして、それを解いたそうです。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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