継子話 麦搗き 二十日月(共通語混)

概要

継親が、大麦を二十日の月があがるまでつきなさいと言う。それが出来ないまでは寝らせないと言う。しかしいつまでも、つけないので泣くと、涙がおちて麦がつけるようになる。それから継子が二十日の月の上がるまで麦をつけと言われたので、20日の夜の神が継子に同情して助けた。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O374778
CD番号 47O37C206
決定題名 継子話 麦搗き 二十日月(共通語混)
話者がつけた題名 継子話
話者名 波平秀
話者名かな なみひらひで
生年月日 19150830
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T04A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P175
キーワード 継親,大麦,二十日の月,涙,神,継子
梗概(こうがい) 継親が、大麦を二十日の月があがるまでつきなさいと言う。それが出来ないまでは寝らせないと言う。しかしいつまでも、つけないので泣くと、涙がおちて麦がつけるようになる。それから継子が二十日の月の上がるまで麦をつけと言われたので、20日の夜の神が継子に同情して助けた。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:07
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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