天人女房 銘刈子(共通語)

概要

姉が弟を背おって子守歌を歌う。泣くなよー泣くなよー母飛着ヤー天井裏なかいー隠ちぇーんどー隠ちぇーんどーある日、父が天井に登るのを見て、子供が不思議に思い、父がいない時に見てみると、母親の言っていた着物があるので、母親に天井裏に飛着はあるから泣くなと歌っていた。それを母親が聞いて、飛着のある所を知り、飛着をつけて天に昇る。残った兄弟二人に、母親は私は天人だから、二人は父の言う事を良く聞きなさいと言い残し、天に昇ったそうです。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O374774
CD番号 47O37C205
決定題名 天人女房 銘刈子(共通語)
話者がつけた題名 天人女房
話者名 波平秀
話者名かな なみひらひで
生年月日 19150830
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T04A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P165
キーワード 姉,弟,子守歌,天井裏,飛衣装,天に昇った
梗概(こうがい) 姉が弟を背おって子守歌を歌う。泣くなよー泣くなよー母飛着ヤー天井裏なかいー隠ちぇーんどー隠ちぇーんどーある日、父が天井に登るのを見て、子供が不思議に思い、父がいない時に見てみると、母親の言っていた着物があるので、母親に天井裏に飛着はあるから泣くなと歌っていた。それを母親が聞いて、飛着のある所を知り、飛着をつけて天に昇る。残った兄弟二人に、母親は私は天人だから、二人は父の言う事を良く聞きなさいと言い残し、天に昇ったそうです。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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