天人女房 銘刈子(共通語)

概要

天から美しい女が降りてきて、着物を脱いで松の木にかけておいて、髪を洗っていた。そこで浴びていたそうです。そこで、漁師が、このきれいな着物を取る。そして家に、もって行き隠す。その天女は、天に帰る事が出来ず、その男と一緒に住んでいたそうです。子供が出きて、大きくなる(17~18才)が、この子供が銘苅子になるそうです。それからお母さんが子供に母の着物を見た事はないかと言うと、お父さんがきれいに箱に入れて置いてあると言い、子供が出して来てあげる。そして母親は子供たちに父さんの言う事をよく聞いて、立派に成長しなさいと言うと、天に昇って行った。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O374773
CD番号 47O37C205
決定題名 天人女房 銘刈子(共通語)
話者がつけた題名 天人女房
話者名 池原幸子
話者名かな いけはらさちこ
生年月日 19150729
性別
出身地 沖縄県北谷村国直
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T04A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天,美女,着物,松の木,髪,漁師,天女,子供,銘苅子,天に昇った
梗概(こうがい) 天から美しい女が降りてきて、着物を脱いで松の木にかけておいて、髪を洗っていた。そこで浴びていたそうです。そこで、漁師が、このきれいな着物を取る。そして家に、もって行き隠す。その天女は、天に帰る事が出来ず、その男と一緒に住んでいたそうです。子供が出きて、大きくなる(17~18才)が、この子供が銘苅子になるそうです。それからお母さんが子供に母の着物を見た事はないかと言うと、お父さんがきれいに箱に入れて置いてあると言い、子供が出して来てあげる。そして母親は子供たちに父さんの言う事をよく聞いて、立派に成長しなさいと言うと、天に昇って行った。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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