雨蛙不孝(方言)

概要

親が元気な時に、いつも反対の事をしていたので、私が死んだら海の方に埋めるかも知れないと思う。しかし蛙は親が死んだ時ぐらいは、言う事を聞こうと、親の考えとは反対に、言った通りに海の側に埋める。雨が降ると、親の墓が流れないだろうかと蛙はなくそうだ。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O374770
CD番号 47O37C205
決定題名 雨蛙不孝(方言)
話者がつけた題名 雨蛙不孝
話者名 阿波根ツル
話者名かな あはごんつる
生年月日 19030303
性別
出身地 沖縄県北谷村国直
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T04A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P144
キーワード 親,反対,海,蛙,雨,墓
梗概(こうがい) 親が元気な時に、いつも反対の事をしていたので、私が死んだら海の方に埋めるかも知れないと思う。しかし蛙は親が死んだ時ぐらいは、言う事を聞こうと、親の考えとは反対に、言った通りに海の側に埋める。雨が降ると、親の墓が流れないだろうかと蛙はなくそうだ。
全体の記録時間数 0:30
物語の時間数 0:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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