天人女房(方言)

概要

松の木にかけられている羽衣を男の人が持ち帰りかくした。その男と子供ができた。上の子が子守りをしている時、子守り歌で母親は羽衣のある場所を知る。そして、天に帰っていった。その子供は王子になった。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O374765
CD番号 47O37C205
決定題名 天人女房(方言)
話者がつけた題名 天人女房
話者名 阿波根ウシ
話者名かな あはごんうし
生年月日 19090202
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村古堅T03B26
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 松の木,羽衣,男,子供,子守り,羽衣
梗概(こうがい) 松の木にかけられている羽衣を男の人が持ち帰りかくした。その男と子供ができた。上の子が子守りをしている時、子守り歌で母親は羽衣のある場所を知る。そして、天に帰っていった。その子供は王子になった。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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