黒金座主(方言)

概要

坊主が術をかけ人を騙す。それで北谷王子は2号さんをいかせ、それが本当かどうかを確かめさせる。坊主は北谷王子にはかなわない。二人は碁を打つことになり、かけをする。北谷王子が勝ったので坊主の耳を切り落とした。北谷王子の子が皆亡くなった。それで、そこで男の子が生まれたらウフイナグが生まれたといい、女の子が生まれたらウフイキガが生まれたという。

再生時間:2:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O374760
CD番号 47O37C205
決定題名 黒金座主(方言)
話者がつけた題名 黒金座主
話者名 阿波根ウシ
話者名かな あはごんうし
生年月日 19090202
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村古堅T03B21
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 坊主,術,人を騙す,北谷王子,2号,碁,耳を切り落とした,ウフイナグ,ウフイキガ
梗概(こうがい) 坊主が術をかけ人を騙す。それで北谷王子は2号さんをいかせ、それが本当かどうかを確かめさせる。坊主は北谷王子にはかなわない。二人は碁を打つことになり、かけをする。北谷王子が勝ったので坊主の耳を切り落とした。北谷王子の子が皆亡くなった。それで、そこで男の子が生まれたらウフイナグが生まれたといい、女の子が生まれたらウフイキガが生まれたという。
全体の記録時間数 2:35
物語の時間数 2:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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