仲の悪い兄弟がいた。友達にはすごく仲のいい人がいた。畑の作物があるものによって荒らされた。どうにかして退治しようと鎌をとぎかくれていた。ある者(動物)が作物をとりに来たので鎌で切ったら人間だった。あわてて友達に相談するが断わられる。それで兄に話しをしたら一緒にそこに行ってあげようといった。そしたら人間ではなくウナギだった。この話しから兄弟は切っても切られないもあるということです。
| レコード番号 | 47O374755 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C205 |
| 決定題名 | 兄弟の仲直り ウナギ退治(方言) |
| 話者がつけた題名 | 兄弟の仲直り |
| 話者名 | 阿波根ウシ |
| 話者名かな | あはごんうし |
| 生年月日 | 19090202 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村古堅 |
| 記録日 | 19770226 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第9班 |
| 元テープ番号 | 読谷村古堅T03B16 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P188 |
| キーワード | 仲の悪い兄弟,友達,畑の作物が,退治,鎌,人間,ウナギ |
| 梗概(こうがい) | 仲の悪い兄弟がいた。友達にはすごく仲のいい人がいた。畑の作物があるものによって荒らされた。どうにかして退治しようと鎌をとぎかくれていた。ある者(動物)が作物をとりに来たので鎌で切ったら人間だった。あわてて友達に相談するが断わられる。それで兄に話しをしたら一緒にそこに行ってあげようといった。そしたら人間ではなくウナギだった。この話しから兄弟は切っても切られないもあるということです。 |
| 全体の記録時間数 | 1:53 |
| 物語の時間数 | 1:53 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |